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メニエル氏病・治療

メニエル氏病ともし自分が診断されちゃったら・・・
まずメニエル氏病の発作直後は安静にします。
薬によるものだとメイロン(重炭酸ナトリウム)、抗ヒスタミン剤、制吐剤、精神安定剤などの点滴や内服が用いられます。その他には抗めまい剤、制吐剤、利尿剤、安定剤、ビタミン剤、などを投与。それでもダメな重症の場合は手術を行います。
メニエル氏病の治療についてもまだまだ研究段階らしいのですが、医療の他にも民間療法や漢方などもいろいろ登場してますね。
ただ、自己判断でメニエル病を改善しようとするのはあまりに危険です。前にも言いましたが、何か違う病気かもしれないし、きちんと的を得たものかどうかもわからないしね。
でも発作は繰り返し起こるもの。我慢することが新たなストレスを生むことにもつながりかねませんもんね。

何でメニエル氏病を発症するの?

病気には何でも原因になるものがあるわけで、もちろんメニエル氏病にも原因があります。
直接的なものは耳のリンパ液の圧が急激に上がることが挙げられています。
他にも蝸牛といわれる器官が関係していたり三半規管の関与がいわれています。そこがなぜ不具合を起こすのか、間接的原因としてよく言われているのはストレスですね。
人間は生きてく上で、内的外的いろんなストレスを受けています。メニエル氏病はそんなストレスが自己の許容範囲を超えると起こるんです。もともと体に免疫力があるようにストレスに関してもある程度の対処法はあるんです。それが対処しきれないうちに新たなストレスが加わったり長時間続き過ぎると、体にも精神にも歪みを生じてしまう。その一つがメニエル氏病なんですね。
間接原因を少しでも取り除くことができれば直接的な原因の引き金を引くこともなくなるわけで、できれば自分なりのストレス解消法を見つけておくことです。それは人それぞれ違いますから、自分がこれだ!と思うものを見つけなければ意味がないでしょう。メニエル氏病と縁のない生活を心がけたいものですね。