メニエル氏病について

メニエル氏病とはどんな病気なのか調べていると自分の周囲にも何人かメニエル氏病と診断されている人がいました。やはりストレスの社会なんですね~。

それぞれ自覚症状のない人、症状がとても軽い人、めまいがひどくて立っていることも横になっていることもできない人など様々なパターンを目の当たりに。
メニエル氏病の特徴として、内耳からくる回転性のめまいや吐き気があります。これが発作として繰り返すんですからつらいでしょうね。直接の原因は、内耳が内リンパ水腫を起こし、内圧があがるから。ではなぜ内リンパ水腫を起こすのか?残念ながらその根本的な原因は分かっていません。

またメニエル氏病はアレルギーや血流不全、ウィルス、免疫の低下、ストレスなど、様々なケースが言われていますが、ハッキリとしたことは結局はわかってません。ストレスの観点からすると、内耳が元々弱いところにストレスが加わり、メニエル氏病が発症するのではないかと考えられています。また発展途上の国には少ない病気なので、ストレスが大きく関わっているのではないかと言われています。働き盛りの30~50代の男性がかかりやすいのもやっぱりストレスなんでしょうかね~。季節の変わり目や気圧変化などで発作が起こりやすいことは分かっていますけどね。

This entry was posted on 土曜日, 6月 7th, 2008 at 19:39:49 and is filed under 症状・メニエル氏病. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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