メニエル氏病・耳鳴り

メニエル氏病の特徴の一つである「耳鳴り」
この耳鳴りの原因は音によって違うようです。

耳鳴りでキーンというのがよくいわれるものですね。
興奮や緊張、不安、焦燥など精神的素因に伴って発生し、金属音のような高音で、音量が変動しやすい特徴があります。発生側の耳を押さえても音が鳴り止まず余計音が大きく感じる特徴があります。

他にジージーはお年寄りに多いタイプで蝉が鳴くような音で夜間周囲が静かになると自覚されやすいため不眠の原因に。また、右側の耳に発生することが多く、疲労時など一過性で起こることが多いかな。ザーザー、ドクドクは血液やリンパの流れ不良によるもので拍動性で発生し、高血圧性の型は両側の耳に発生します。動脈瘤など血管性の場合は片側の一側性で現れるそうです。

耳は脳に近い器官のため、何かと影響を受けやすいようです。たかが耳鳴りなどと侮っているとメニエル氏病はじめ恐ろしい病気を招きかねません。
あまりにもひどいと感じたら耳鼻科へ行きましょうね~。

This entry was posted on 月曜日, 5月 19th, 2008 at 19:32:07 and is filed under 症状・メニエル氏病. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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