メニエル氏病・症状2

メニエル氏病の症状で「めまい」と同じくらいに特徴的なのが「耳鳴り」

耳鳴りとは、実際には音がしていないのにも関わらず、何かが聞こえるように感じる現象をいいます。
一般に耳鳴は、難聴とともに出現することが多いとされていますが、このありふれた病態は、軽い不快感から、不眠、ときにうつ状態など、大小のストレスを引き起こしかねません。耳鳴りは本人にしか聞こえない自覚的耳鳴と、外部から聴取可能な他覚的耳鳴に分類されています。

自分でもあまりにもヒドイなと思うときは一度は耳鼻咽喉科受診をするべき。また可能性は低いですがまれに腫瘍や血管病変に関するものもあるので注意が必要ですよ。

メニエル氏病のように病気である難聴とともに出現することも多く、外有毛細胞の障害がその原因かな~といわれていますが明確な原因は今もって不明です。耳鳴の自覚がある場合、あんまし軽視せずに一度は耳鼻科一般外来などを受診、検査を受けたほうがよさそう。
難聴の自覚が無くても軽度の急性感音難聴になってる場合もあるし、慢性の耳鳴は強烈なストレスを伴うし。脳腫瘍などが原因の場合を除き、生命に関わることはあまり無いですが相当辛いものだそうで・・これらの他に実際に聞こえる耳鳴もあります。大小の筋肉のケイレンや、血管病変の拍動など。このような場合、時に致命的になることがあるから怖いですね。

メニエル氏病は直接命には関わりはありませんが、耳鳴りは他にも怖い病気が隠れてることが多そうです。メニエル氏病の治療とは違うかもしれませんが、気になったらすぐに病院に行くのが賢明ですね!

This entry was posted on 土曜日, 3月 8th, 2008 at 15:33:51 and is filed under 症状・メニエル氏病. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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