メニエル氏病を完治する?

メニエル氏病を完治することは難しいと言いますよね。難病と言われるだけあってか、「完治」という言葉は遠いものなのかな?という気がしてならないです。

でも考えを変えてみると、メニエル氏病を完治できないのであれば、改善させて、症状を抑え続けることができれば・・・完治はしないとしても、辛くはないので病気のことを忘れることができてしまうかもしれませんよね。例えば目が悪い人が世の中にはたくさんいますが(ここでの目が悪いとは近眼などのことです)視力を悪い方に進まないようにしたり、メガネやコンタクトをして視力を矯正する人は世の中にたくさんいますが、近眼そのものを治そうとする人は、ほとんどいないと思います。(もちろんレーシックや視力矯正のキットを買ったりして、メガネやコンタクトを使わずに済むうように頑張っている人はいますが。)

でもメガネもコンタクトもはずしてしまうと結局は見えなくなるわけですよね。見えている間は普通に生活していますが、なければ見えない生活が待っている。しかし近眼=病気と思う人はおそらくいないのではないでしょうか。

メニエル氏病も、一時的に症状が押さえることができれば、それほど「完治できない病気なんだ・・・」と恐れるほどでもないのかも?という気がしてきませんか?もちろんめまいがしている最中の辛いときにそんなプラスに考えることは難しいでしょうけどね。

メニエル氏病のメガネを見つけることが「完治」ではなく「改善」の第一歩になるのかもしれませんね。

This entry was posted on 水曜日, 6月 17th, 2009 at 9:47:08 and is filed under メニエル氏病・雑談. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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