メニエル氏病の原因?

メニエル氏病の症状としては、突然に回転性のめまいや発作を繰り返すことや、難聴や耳鳴りの症状が、発作の起こっている時にひどくなったり、発作が治まれば軽くなるという症状があります。メニエル氏病の代表的な症状としては回転性のめまいがあげられますが、まったく突然に起こってしまうということが多いようですね。

発作の前に耳鳴りや耳閉感が強くなっていき、メニエル氏病の発作が起こる前兆がわかるという人もいるとか。聴力検査などで、低音部の聞こえが悪くなったことからメニエル氏病に気が付くという人が中にはいるようですね。メニエル氏病の発作の時というのは、顔面蒼白や悪心などの症状を伴うといいます。ただ、それらの症状がひどくても、メニエル氏病のそのものが重症・・・というわけでもないようで、発作の頻度や聴力の悪化の程度によって、メニエル氏病の重症度が決まってしまうようですね。

また、メニエル氏病になってしまう原因は、耳の奥の内耳という器官に内リンパという部分があるようなのですが、その中を流れているリンパ液が、なんらかの影響で、「内リンパ水腫(水ぶくれ状態)」となってしまって、内圧が上昇することによって引き起こされると言われています。ですが、なぜそうなるのかということについては、今のところ原因不明のよう。ウィルス説が原因というような話もあるのですが、今のところはまだはっきり確定されていないそうです。

This entry was posted on 水曜日, 3月 11th, 2009 at 10:34:12 and is filed under 症状・メニエル氏病. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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