メニエル氏の偉大なる発見

1861年にフランスのメニエル氏(Prosper Meniere)がめまい、耳鳴り、難聴患者を最初に報告したことから名づけられた「メニエル氏病」。ふつうはメニエール病のほうがよくいわれてるようですがね。調べてみるとますます興味が出てきました。

気付かないだけでもっと周りにもいっぱいいるような、もしかして自分も明日にでもかかるような感じの病気のようですね~。ただ症候群とされる人は結構いても、はっきり病気と診断される人は思ったより少ないという話も聞きます。

でも毎日不快な発作に悩まされるのは辛いもの。メニエル氏病がどんなものなのか知ることができたので、ストレスには十分気をつけようと改めて思いましたね~。
昔にメニエル氏が発見していなかったら、ずっと原因不明の病だったわけですから、偉大なる発見といっても過言ではないような。
メニエル氏病への認識を現代人はもっと高めなければいけないのではないでしょうかね。

This entry was posted on 水曜日, 8月 6th, 2008 at 20:07:58 and is filed under 症状・メニエル氏病. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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