Posted by menierin on 17 6月 2009 at 9:47:08 under メニエル氏病・雑談
メニエル氏病を完治することは難しいと言いますよね。難病と言われるだけあってか、「完治」という言葉は遠いものなのかな?という気がしてならないです。
でも考えを変えてみると、メニエル氏病を完治できないのであれば、改善させて、症状を抑え続けることができれば・・・完治はしないとしても、辛くはないので病気のことを忘れることができてしまうかもしれませんよね。例えば目が悪い人が世の中にはたくさんいますが(ここでの目が悪いとは近眼などのことです)視力を悪い方に進まないようにしたり、メガネやコンタクトをして視力を矯正する人は世の中にたくさんいますが、近眼そのものを治そうとする人は、ほとんどいないと思います。(もちろんレーシックや視力矯正のキットを買ったりして、メガネやコンタクトを使わずに済むうように頑張っている人はいますが。)
でもメガネもコンタクトもはずしてしまうと結局は見えなくなるわけですよね。見えている間は普通に生活していますが、なければ見えない生活が待っている。しかし近眼=病気と思う人はおそらくいないのではないでしょうか。
メニエル氏病も、一時的に症状が押さえることができれば、それほど「完治できない病気なんだ・・・」と恐れるほどでもないのかも?という気がしてきませんか?もちろんめまいがしている最中の辛いときにそんなプラスに考えることは難しいでしょうけどね。
メニエル氏病のメガネを見つけることが「完治」ではなく「改善」の第一歩になるのかもしれませんね。
Posted by menierin on 20 5月 2009 at 10:18:37 under 症状・メニエル氏病
代表的な症状として回転性のめまい発作が起こるのがメニエル氏病なのですが、症状としては同時に一側の耳の耳なりが起きたり、難聴を伴っているというような症状があります。そしてめまいに付随して、吐き気などもあるというケースもあるそうです。大概はこの発作は数時間でおさまるようなのですが、人によってはなんと数日もかかることもあるんだそうです。この発作は、数か月、もしくは数年に一度起こる病気なんだそうです。そ例外の間は正常でいられるそうですけどね。
鑑別診断としては耳鼻科の聴力検査などで、特徴的な聴力から鑑別するようなのですが、問診で特徴のある症状がかなりの決め手となっているそう。なので【めまい=メニエル氏病】とは簡単に考えず、必ず耳鼻科で鑑別診断を受けた方がいいと思います。もし症状がめまいだけならば、いろいろな原因が考えられます。例えば脳血管の循環不全などという原因もありますから、めまいの原因を勝手に予想しないで、医療機関にすぐかかってくださいね。めまいも含めて症状は千差万別。めまい=メニエル氏病と結びつけず、めまいが起こったら内科から耳鼻科から、いろいろな科の診断を受ける必要があるといえるでしょうね。
ではメニエル氏病の治療方法は、めまいのない間欠期にはストレスなどをさけて、各種血管拡張剤やビタミン剤など投与したり、また、利尿剤のイソバイドを服用したりするそう。また、メニエル氏病の原因でもあるストレス。このストレスが強い場合は、精神安定剤も投与されるみたいですよ。聞こえが急激に落ちるという場合なら、副腎皮質ステロイドの一過性の投与や点滴、そして安静をとることをすすめられることも。あの手この手でしっかりと治療に臨みましょう!!
Posted by menierin on 14 4月 2009 at 10:13:59 under メニエル氏病・雑談
メニエル氏病に関してのいろいろなことがわかってきたかと思いますが、めまいや難聴、そして耳なりを繰り返す疾患がメニエル氏病ですね。特に原因不明のめまいを「メニエル」とか「メニエル症候群」とか「メニエール症候群」といいますがすべて俗称なんですね。
そのメニエル氏病の原因を詳しく話すと少しややこしいことになるのですが、要耳の奥にある『内リンパ』という部分には内リンパ液が流れているらしいのですが、いつもなら内リンパ液をここで循環し、吸収されて一定量に保たれているそうなのですが、その内リンパ液というものが過剰にできてしまったとか、もしくは吸収障害で発作的に水腫を起こしている状態なんだそうです。
そして発病してしまう原因の多くがここでも何回か言っているように、ストレスが原因になっていることが多いのです。ストレスというのは本当にいろいろな病気を引き起こしてしまう厄介なものなので、できるだけ溜めないような努力をすることが大事なんですよね。
そうそう、メニエル氏病と話がズレますが、私は関節リウマチを持っているのですが、関節リウマチもストレスが溜まってきたり、強いストレスを感じると、色々な関節が痛くなってきます。また、雨の日のような湿気が多い日の朝とかも手足がこわばったりして痛みがひどかったりするようなことがあります。わたしはまだ症状が出にくく、リウマチの症状としてもすごくいい方なのですが、ひどい人になると大きい関節に痛みがきたりして、寝たきりになってしまうという話なので、いつか突然そうなってしまうのかと思うとつらいです。
もし痛みが手に強く来でてしまうと、今みたいにパソコンなんて触れなくなってしまいますしね・・・。
メニエル氏病と話がズレましたが、メニエル氏病でも同じようなことが言えるのではないでしょうか。メニエル氏病も突然めまいから始まってしまう人もあるでしょうし、なかなか改善しないので、診断された人はメニエル氏病の症状にすごく苦労してしまうのではないかと思います。
Posted by menierin on 11 3月 2009 at 10:34:12 under 症状・メニエル氏病
メニエル氏病の症状としては、突然に回転性のめまいや発作を繰り返すことや、難聴や耳鳴りの症状が、発作の起こっている時にひどくなったり、発作が治まれば軽くなるという症状があります。メニエル氏病の代表的な症状としては回転性のめまいがあげられますが、まったく突然に起こってしまうということが多いようですね。
発作の前に耳鳴りや耳閉感が強くなっていき、メニエル氏病の発作が起こる前兆がわかるという人もいるとか。聴力検査などで、低音部の聞こえが悪くなったことからメニエル氏病に気が付くという人が中にはいるようですね。メニエル氏病の発作の時というのは、顔面蒼白や悪心などの症状を伴うといいます。ただ、それらの症状がひどくても、メニエル氏病のそのものが重症・・・というわけでもないようで、発作の頻度や聴力の悪化の程度によって、メニエル氏病の重症度が決まってしまうようですね。
また、メニエル氏病になってしまう原因は、耳の奥の内耳という器官に内リンパという部分があるようなのですが、その中を流れているリンパ液が、なんらかの影響で、「内リンパ水腫(水ぶくれ状態)」となってしまって、内圧が上昇することによって引き起こされると言われています。ですが、なぜそうなるのかということについては、今のところ原因不明のよう。ウィルス説が原因というような話もあるのですが、今のところはまだはっきり確定されていないそうです。
Posted by menierin on 09 2月 2009 at 9:25:59 under メニエル・雑記
メニエル氏病において大敵なのは“ストレス”と言われていますが、ストレスというのはどんな人にでもあるものですよね。
メニエル氏病に限らなくても、ストレスをため続けた影響力というのは、いろんな病気を引き起こす原因になるほど強いもので、悪いストレスは溜めずに済めるものなら、それに越したことありませんよね。ストレスを発散させるために、たまには自分に甘くする日を設けたらいいと思います。そうすることでがんばり続けてきた自分をいたわることもできますし、好きなことばかりすることでリフレッシュすることもできるのではないでしょうか?
もちろん常日頃から自分に甘々な生活を続けていたら、人間的にダメになりますし、もちろんメニエル氏病の改善にもいいことはないですが、たまにそういった日をもうけることでストレスの解消にはなると思います。
メニエル氏病を自分で改善する・・・というのは、なかなか難しいかもしれませんが、自分でできることはそういったストレスを解消するなどして精神面で改善させることくらいしかできないと思いますので、セルフケア的なことも普段から気を使っておくことで、メニエル氏病の予防にもなり、メニエル氏病を患ってしまっている人なら、めまいや耳鳴りなどの症状が少しは改善されるかもしれません。
ここでメニエル氏病について色々書いてきましたが、『ストレスが大敵ならストレスを減らす。』単純なことで簡単そうに思いがちですが、実はこう言ったことが1番難しいのかもしれませんけどね・・・。
Posted by menierin on 15 1月 2009 at 9:51:58 under 症状・メニエル氏病
メニエル氏病というのはどんな症状なのかは以前紹介したと思うので、また重複して書きませんが、それらの症状に自分が当てはまったとしたらどうしますか?『この症状は・・・本当にメニエル氏病なのか?』と疑ったのなら、まず耳鼻科に行くのがいいでしょう。
まずあやしいと感じたら耳鼻科などで、聴力検査が必要ですからね。耳鼻科で治療すべきメニエル氏病というのは、脳神経やほかの神経症状を伴ってしまうことがほとんどないみたいで、聞こえの違和感、めまいに伴う吐き気、ふらつき、耳なりなんかがあること止まりなことがほとんどのようです。
一見自分では『大したことない、すぐ治る』と思いがちなメニエル氏病の症状ですが、メニエル氏病というのは、早く治療に取り掛かることが一番の治療ですから、『なにかおかしいな』と感じたら、すぐ耳鼻科に行って診断してもらうべきです。よく病気が見つかるかもしれないから病院に行きたくないという人がいますが、早く治療していれば完治できる病気もたくさんありますから、メニエル氏病に限らず、早めに病院で見てもらうというのがいいですよ!
メニエル氏病の治療として使われる薬にはめまいを押さえてくれる薬なんかもありますから、ただめまいに苦しんでいるよりは早めに対処できる方が、自分にとっても楽でいいですしね。このメニエル氏病も早く治療に取り掛かれば治る病気なので、めまいなどの症状が出た時は、軽く見ないですぐ耳鼻科で見てもらいましょう!
Posted by menierin on 11 12月 2008 at 12:06:11 under メニエル・雑記
加護亜依ちゃんがメニエル氏病(メニエール病)を患ったというのを前回紹介しましたが
最近の彼女のブログから、メニエル氏病じゃなかったとのことがわかりました。
なんでも過労と診断されたらしいですよ。彼女はなんてお騒がせなんでしょう・・・。
・・・これに関する記事を書いたわたしもか(笑)見て心配された人はすいませんでした・・・。
とはいえ、メニエル氏病というのはめまいや耳鳴りがして、とってもツライ病気なので
メニエル氏病じゃないとわかって良かったね!という感じです。
病気にならないに越したことないですからね☆
でもこれを機に彼女はメニエル氏病についてしっかり勉強できたのではないでしょうか?
メニエル氏病の原因などがわかれば今後の予防にも努めれますしね!
メニエル氏病は何回もいってると思いますがストレスが大きく関わっていますから
ストレスをためないように心がけれるかもしれません。
そして彼女のメニエル氏病という病気に関心を持った人もメニエル氏病について調べて、
こんな病気があったんだ!自分も気をつけようと思い、メニエル氏病の対策をするようになった人も
たくさんいたかもしれませんよね!!
メニエル氏病の人というのは病気に対しての理解がほしいわけですから、
結果的にはメニエル氏病に対する理解を多少は得られてよかったのかもしれませんね。
ニュースにもなってびっくりしたんですが
元モーニング娘の加護亜依ちゃんがメニエール病と診断されたらしいです。
このサイトでもメニエール病に関することは結構伝えてますがここで改めて・・・。
メニエール病とはフランス人の医師で【プロスペル・メニエール】が初めて提唱したので
この名前がついたと言われています。このタイトルにもなってますが【メニエル氏病】とも言われていて
他には【メニエル病】【メヌエル病】【メニエール症候群】とも言われていて、厚生労働省の特定疾患に指定されている難病なんです。
症状として、初期はめまいの発作時に耳の閉塞感や圧迫感など耳が詰まったような感じを受けたりして、
めまいを繰り返すうちに難聴や耳鳴りがともなうようになって、次第に発作時以外にも症状が残るようになってしまうんです。
めまいと相まって、耳の聞こえにくい状態と耳鳴りが重なるこれらの症状のものを【メニエール病《メニエル氏病》】と言います。
難聴《特に低音域の障害》、耳鳴り、めまい《主に回転性・持続性》、 吐き気、嘔吐もあらわれる場合もあります。
有名な人では他にジャーナリストの鳥越俊太郎やミュージシャンの久保田利伸、競艇選手の今村豊、
そしてお笑い芸人のハイヒール・モモコもこのメニエール病《メニエル氏病》を患わっているそうです。
いままであまり知られない病気だったとは思いますが
加護亜依ちゃんが患ってしまったことで結構世に知られる病気になったかもしれないですね。
Posted by menierin on 08 10月 2008 at 12:01:54 under メニエル・雑記
最近私の周りにもメニエール病になったという人が出現。本当に驚きました。
その人(仮にA氏)は普通の会社員なんですけど、近頃は残業が忙しくてなかなか会うことができなかった人です。
A氏が最初に異変に気づいたのは一番の特徴のめまいが。でも「少し疲れているのかな」くらいに軽く考えていたんだそう。
ところがそのうちに、立っているどころか横になっていても天井が回ってる感覚が長時間つづくようになり病院へ。
検査の結果A氏はメニエール病と診断されてしまったそう。
それまでは聞いたことのなかった病名に、恐ろしく不安になったと言っていました。
偶然、メニエール病について少し調べていた私が色々なことを説明。
少し落ち着きを取り戻すことができた、ありがとうと言って感謝されちゃいました。
自分とはまったく無縁だと思っていたことでも思いもかけず役に立つ事もあるんですね。
すぐに治る病気でもないですし、これからもA氏には調べた色んな事を教えていきたいと思います。
原因がストレスとはっきり分かっているし、もう少し症状が落ち着いたらどこか気分転換になるような所へ誘ってみようかな。
A氏の性格上、几帳面すぎの心配症が今回のメニエールを引き起こしちゃったのかな。
でも自分の性格は早々変えれるものでもないし。今回のことを教訓に、あまりストレスをため込まないように、いつも言っていかなきゃね。たまには、お休みでも取って思いっきりリフレッシュするとかね。
とりあえずA氏のためにも、もう少しメニエールについて調べていこうと思います。
Posted by menierin on 06 8月 2008 at 20:07:58 under 症状・メニエル氏病
1861年にフランスのメニエル氏(Prosper Meniere)がめまい、耳鳴り、難聴患者を最初に報告したことから名づけられた「メニエル氏病」。ふつうはメニエール病のほうがよくいわれてるようですがね。調べてみるとますます興味が出てきました。
気付かないだけでもっと周りにもいっぱいいるような、もしかして自分も明日にでもかかるような感じの病気のようですね~。ただ症候群とされる人は結構いても、はっきり病気と診断される人は思ったより少ないという話も聞きます。
でも毎日不快な発作に悩まされるのは辛いもの。メニエル氏病がどんなものなのか知ることができたので、ストレスには十分気をつけようと改めて思いましたね~。
昔にメニエル氏が発見していなかったら、ずっと原因不明の病だったわけですから、偉大なる発見といっても過言ではないような。
メニエル氏病への認識を現代人はもっと高めなければいけないのではないでしょうかね。